ブライダルチェックで受けた検査一覧と結果まとめ|不妊治療で最初に調べたこと

未分類
Screenshot

※検査項目や基準値は病院によって異なります。この記事は私が実際に受けた検査内容の記録です。

ブライダルチェックを予約したつもりだったのですが、そのまま不妊治療がスタート。

初診の日には想像していた以上にたくさんの検査を受けました。

🙍‍♀️「こんなに調べるの?」

🙍‍♀️「検査結果の紙をもらったけど何が書いてあるか分からない…」

当時の私はそんな状態でした。

今回は、実際に受けた検査項目と、その検査で何を調べているのかをまとめてみます。

私が受けた検査一覧

血液一般検査

– 白血球数(WBC)

– 赤血球数(RBC)

– ヘモグロビン(Hb)

– ヘマトクリット(Ht)

– MCV

– MCH

– MCHC

– 血小板数(Plt)

– 網状赤血球数

– 白血球分画(好中球・リンパ球・単球・好酸球・好塩基球)

何を見る検査?

貧血や炎症、感染症の有無など全身の健康状態を確認するための検査です。

妊娠前の体の状態を把握するために行われます。

フェリチン

何を見る検査?

体内に蓄えられている鉄分の量を調べる検査です。

ヘモグロビンが正常でもフェリチンが低い「隠れ貧血」のこともあります。

私の結果

9.1 ng/mL

テストステロン

何を見る検査?

男性ホルモンの一種です。

高値の場合は排卵障害や多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)が疑われることがあります。

私の結果

0.29 ng/mL

プロラクチン

何を見る検査?

母乳の分泌に関わるホルモンです。

高すぎると排卵に影響することがあります。

私の結果

25.44 ng/mL

AMH(抗ミュラー管ホルモン)

何を見る検査?

卵巣に残っている卵子の数の目安となる検査です。

「卵巣年齢」として紹介されることもありますが、妊娠率そのものを表す検査ではありません。

私の結果

2.63 ng/mL

甲状腺機能検査

・TSH

・FT4

何を見る検査?

甲状腺ホルモンの状態を確認します。

甲状腺機能の異常は月経や排卵、妊娠経過にも影響するため、不妊治療ではよく調べられます。

私の結果

TSH:1.110 μIU/mL

FT4:0.910 ng/dL

ビタミンD

何を見る検査?

骨の健康だけでなく、生殖機能との関連も研究されている栄養素です。

近年は不妊治療の初期検査として測定する病院も増えています。

私の結果

19.3 ng/mL

基準値を下回っていたため、ビタミンDのサプリメントを勧められました。

感染症検査

– クラミジアPCR

– 淋菌PCR

何を見る検査?

過去や現在の感染の有無を確認します。

クラミジア感染は卵管障害や不妊の原因になることがあるため、不妊治療では重要な検査のひとつです。

私の結果

どちらも陰性でした。

子宮頸がん検査(細胞診):異常なし

検査結果をもらった時の感想

正直、検査結果の紙を渡された時は

🙍‍♀️「項目が多すぎて何が何だか分からない」

という状態でした。

薬剤師をしている私でも、

🙍‍♀️「AMHって何だっけ?」

となったくらいです。

ただ、ひとつずつ調べていくと、

「妊娠するためというより、安心して妊娠できる体の状態かを確認する検査なんだな」

と感じました。

これからブライダルチェックや不妊治療を受ける方の参考になれば嬉しいです🌸

関連記事

▶︎精液検査ってどんな流れ?実際に受けてみた体験談

▶︎卵管造影検査は痛い?実際に受けた体験談

▶︎DAY2のホルモン検査って何を見るの?私の検査結果を公開

コメント

タイトルとURLをコピーしました