遡って不妊治療1クール目の初診日、子宮頸がん検査を受けました。
今回はブライダルチェックも兼ねていたため、問診後の内診やエコーの流れで検査を受けることになりました。
子宮頸がん検診は、20歳以上の女性に2年に1回の定期受診が推奨されています。
私はこれまでにも数回受けたことがあったため、今回はあまり抵抗なく受診できました。
ただ、20代前半の頃は婦人科を受診すること自体に勇気が必要で、内診台にもかなり緊張していたのを覚えています。
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子宮頸がん検査の流れ
検査は、
– 受付
– 問診
– 内診
という流れで行われました。
内診では、腟内に指を入れて子宮の形や大きさ、位置、圧痛の有無などを確認します。
その後、細胞診として子宮頸部の細胞を専用のヘラやブラシで採取します。
なお、細胞を採取する検査のため、月経中は避けて受診する必要があります。
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痛みはあった?
細胞診で痛みを感じる方もいるようですが、私は少し違和感を感じる程度で、強い痛みはありませんでした。
検査自体も1〜2分ほどで終わり、本当にあっという間でした。
「もっと痛いのかな」と身構えていたので、拍子抜けしたくらいです。
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費用と結果
費用は全額自己負担の自費検査の場合、医療機関によって異なりますが、5,000〜6,000円程度が目安です。
自治体の補助制度を利用すると、無料〜2,000円程度で受けられる場合もあります。
結果は陰性でした。
毎回「大丈夫だろう」と思いながらも、結果を聞くまでは少しそわそわします。
今回も異常なしと言われて、ほっとしました。
結果が出るまでの期間も医療機関によって異なりますが、私は1〜2週間ほどで確認できました。
これから受ける方へ
「自分は大丈夫だろう」と思ってしまいがちですが、子宮頸がんの原因となるHPVは、性経験のある女性の多くが一生に一度は感染するといわれるほど身近なウイルスです。
どんな病気も、早く見つけることができれば治療の選択肢が広がります。
婦人科や内診台に抵抗がある方もいると思いますが、検査自体は短時間で終わります。
少し勇気は必要かもしれませんが、自分の身体を守るためにも定期的な受診をおすすめします🍀
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