31歳。仕事を辞めて1か月半ほど経ち、将来のことをぼんやり考えていました。
「そういえば、入籍したときにブライダルチェックを受けていなかったな🧐」
そう思い、まずは婦人科へ電話をしたところから私の妊活が始まりました。
ブライダルチェックを希望して連絡すると、すでに半年ほど避妊をしていなかったこともあり、
「検査を進めながら、不妊治療も並行していきましょう」
という方針になりました。
⸻
定期的に婦人科健診を受けていたので、「内診でも特に問題はないだろう」と思っていた私。
ところが診察室で先生から言われたのは、
🧑⚕️
「左にチョコレート嚢胞がありますね。」
……
🙍♀️
「?????」
今までどこの病院でも指摘されたことがなかったので、本当に驚きました。
さらに、
🧑⚕️
「今日は生理周期25日のDay19。卵胞は23mmなので、おそらくもうすぐ排卵です。」
と言われ、自宅で排卵検査薬を使い、陽性になったら再受診するよう指示を受けました。
⸻
12時間おきに排卵検査薬を使用。
「今日かな?」
「そろそろかな?」
と思いながら数日待ちましたが、一向に陽性になりません。
そして4日後(Day23)、再び受診。
🧑⚕️
「卵胞の大きさは変わっていません。排卵していませんね。」
そして、
「排卵を促す注射をしましょう。生理周期が平均25日なので、排卵せずに生理が来ている可能性もあります。」
と言われました。
⸻
🙍♀️
「!!!!??????????」
頭の中は大混乱。
• え、排卵しないまま生理が来ることってあるの?
• もう生理前くらいの時期なのに、今から排卵を促すの?
• どういうこと?
先生の説明を聞いていても、正直ほとんど頭に入ってきませんでした。
会計までの待ち時間、私はひたすらChatGPTに質問していました(笑)。
⸻
さらに調べてみると、**LUF(黄体化未破裂卵胞症候群)**という、卵胞は成長し排卵のサインも出るのに、実際には排卵できない状態があることを知りました。
もちろん、この時点で私がLUFだったと確定したわけではありません。
それでも、
「今までずっと排卵できていなかったの?」
「たまたま今回だけ?」
そんな不安ばかりが頭をよぎりました。
妊活1クール目から、予想もしなかったスタートとなったのでした。
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