不妊治療1クール目に病院で支払った合計金額をまとめてみました。
【① Day16】
11,300円(保険診療 9,650円/自費診療 1,650円)
〈主な内容〉
・超音波検査
・細胞診(子宮頸がん検査)
・淋菌・クラミジア検査
・血液検査
- 卵巣機能(AMH)
- 甲状腺機能(TSH、FT4)
- ホルモンバランス
- 鉄不足の有無(フェリチン)
さらに、自費検査として血中ビタミンD濃度の測定(1,650円)を受けました。
ビタミンDは着床との関連があると言われています。
【② Day19】
920円
〈主な内容〉
・LHサージ(排卵直前に分泌されるホルモン)の尿検査:約320円
・フェロミア錠(鉄剤)2週間分:約200円(院内処方)
【③ Day23】
1,490円
〈主な内容〉
・LH尿検査:約220円
・HCG注射(排卵誘発剤):約890円
【④ Day25】
1,270円
〈主な内容〉
・HCG注射(排卵誘発剤):約890円
【⑤ 生理中】
1,430円
〈主な内容〉
・血液検査(プロゲステロン、エストラジオール):約1,050円
【⑥ リセット】
590円
〈主な内容〉
・プラノバール10日分:約190円(院内処方)
【合計】
約17,000円
私の場合、1クール目は排卵誘発剤を2回注射しても排卵できず、最終的にプラノバールを服用してリセットすることになりました。
そのため通院回数も多く、費用も比較的かかった方ではないかと思います。
また、初診では各種検査がまとめて行われることが多いため、タイミング療法では1クール目が最も費用のかかるタイミングかもしれません。
診療報酬は全国共通ですが、病院ごとの方針や検査内容、体の状態によって費用は変わってきます。
これから不妊治療を始める方や、費用が気になっている方の参考になれば幸いです🧚
あわせて読みたい
▶︎ブライダルチェックを予約したら、そのまま不妊治療が始まった 妊活1クール目



コメント