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不妊治療2クール目のソワソワ期。
🙍♀️「万が一妊娠していたら?」
念のため、食べ物やお薬は生理が来るまで気をつけておこうと思っていました。
あれ?
そういえば、化粧品は大丈夫なのかな?
生理予定日を過ぎたあたりから、すでに絶対過敏期。
絶対過敏期とは、中枢神経や心臓などの重要な器官が形成される時期のことです。
妊娠の可能性がゼロではないので、ふと心配になり、普段使っている化粧品の成分を確認してみることにしました。
🙍♀️今使っているのは、レチノールとアゼライン酸だな。
31歳、なんとか老化を予防したい限界アラサーの私は、InstagramやYouTubeでおすすめされていたこの2つを美容液として取り入れていました。
まずはレチノール。
レチノールは、肌のターンオーバーを促したり、コラーゲンの生成をサポートしたりする成分です。
飲み薬として使われるレチノイドは胎児への影響が知られており、妊娠中は使用できません。
一方で、化粧品として肌に塗るレチノイドは、皮膚から吸収される量がごくわずかで、内服薬ほどのリスクは低いとされています。
ただし、念のためという観点から、多くの専門家やメーカーは妊娠中のレチノール配合化粧品の使用を避けるよう推奨しています。
🙍♀️うーん。
飲むのと塗るのでは体への影響も違うだろうし、私が使っているのはドン・キホーテで買った低濃度の化粧品。
きっと影響は少ないんだろうな。
でも、「大丈夫かな?」と気にし続けるのもストレスです。
私は念のため、使用を中止することにしました。
わざわざ心配のタネを増やす必要もないですしね。
続いてアゼライン酸。
アゼライン酸には、角栓ができるのを防いだり、皮脂分泌を抑えたりする働きがあります。
こちらは穀物などにも含まれる成分で、妊娠中の使用についても比較的安全性が高いとされています。
🙍♀️ドラッグストアで買った低濃度の化粧品だし、これは続けよう。
食べ物や薬など、口から入るものには気をつけていましたが、皮膚に塗るものについても意識するきっかけになりました。
妊活中や不妊治療中は、普段なら気にしないことまで心配になるものです。
今回は「自分が安心できる選択」を優先して、レチノールをお休みすることにしました。
※化粧品の使用については自己判断せず、気になる方は医師に相談してください。
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