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▶︎排卵促進剤を打ったのに排卵しなかった話|不妊治療1クール目の体験談
不妊治療1クール目は排卵できず、生理2日目に卵胞が残っていないか確認するため受診しました。
排卵誘発注射を2回打った影響もあってか、普段は25日周期の生理が、この周期は31日でやってきました。
おじいちゃん🧑⚕️「卵胞が残っていますね。次の排卵に悪影響が出る可能性があるので、一度リセットしましょう。」(ウィスパーボイス)
🙍♀️どうしよう。。おじいちゃん先生なんて言ってるか分からない。。
私の通っている病院には2人の先生がいて、おじいちゃん先生はとても優しい。
ただ、とにかく声が小さい。
何度か聞き返して、ようやく内容を把握しました。
🙍♀️「上手くいかないな。」
処方されたのは、プラノバールという中容量ピルでした。
Day3から10日間服用するよう指示を受けました。
一度生理が終わったあと、この薬を飲み切ると、服用終了から数日後に生理のような出血を起こして子宮内をリセットするためのお薬です。
実は以前、生理痛の治療でプラノバールより成分量の少ないピルを飲んだ際に、偏頭痛が悪化したことがありました。さらに、この時期は帰省や友人との食事の予定も控えていたため、不安な気持ちで服用を始めました。
🙍♀️「絶対また頭痛くなる……🥺」
(この時点ですでに飲む前から怯えていた)
吐き気などの消化器症状が出ることもあると聞いていたので、副作用のピークを眠っている間にやり過ごせたらと思い、毎日夕食後に服用しました。
案の定、服用3日目には頭痛と吐き気でダウン……。
「やっぱりか」と落ち込みましたが、その後は体が薬に慣れたのか大きな副作用はなく、服用終了から4日後にリセットの出血がありました。
こうして、初回からなかなか思い通りに進まなかった不妊治療1クール目が終了。
私は仕事を辞めていて比較的時間に余裕がある状況でしたが、それでも通院や薬の副作用、スケジュール調整は想像以上に大変でした。
「これをフルタイムで働きながら続けている人は、本当にすごい。」
そう思いながらも、
次のクールではちゃんと排卵できるのかな、と少し不安な気持ちもありました。
こうして、長く感じた1クール目は終了。
不妊治療、思っていたよりずっと奥が深い。
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