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▶︎不妊治療で初めて旦那さんにイラッとした日😂|3クール通って感じたこと
不妊治療(タイミング法)が3クール終了したところで、通院費以外に自分で購入したものをまとめてみました。
まず、初診時に医師から勧められたのが、葉酸サプリと基礎体温計です。
葉酸サプリ
葉酸は、妊娠のごく初期に脳や脊髄のもととなる神経管の形成に異常が起こることで生じる「神経管閉鎖障害」のリスクを下げることができるとされています。
妊活中の女性は、食事に加えてサプリメントなどから1日400μgの葉酸を摂取することが望ましいとされています。
葉酸サプリはAmazonで購入しました。
🙍♀️「葉酸のサプリって種類がたくさんあってよく分からないな」
という状態だったので、初回は90日分で900円程度のコスパ重視で購入しました。
🙎♀️90日分、たくさん入ってるな。
と思っていましたが、妊活をしていると90日はあっという間です。笑
基礎体温計
続いて購入したのが基礎体温計です。
基礎体温を測ることで、女性ホルモンの分泌リズムや排卵の有無、生理周期の変化、妊娠しやすい時期などを把握できます。
測定は朝、目が覚めたら身体を動かさず、寝たまま舌の下で行います。
身体を動かしてしまうと、正確な温度が測れなくなってしまうのですが、
私は信じられないくらい寝相が悪いので、枕元に体温計を置いていても、
🙎♀️あれ、体温計どこ??届かない🥺
と苦戦しています。
こちらは楽天でオムロンMC-652LC ブラウン3500円程度のものを購入しました。
枕元のテーブルに置いても目立たないデザインで、ルナルナの体温ノートのアプリに簡単にデータが飛ばせるので、とても使いやすかったです。
排卵検査薬
また、排卵確認のタイミングで頻繁に通院できなかった際に使用したのが排卵検査薬です。
排卵検査薬を使うまではルナルナの予測だけを頼りにしていました。
でも実際に検査薬を使ってみると、
🙍♀️「え、予測日と全然違うじゃん!」
となることもありました。
排卵検査薬はメーカーにもよって異なりますが、ドゥーテスト5回分で2000円程度。
なかなか高いです…。
初めのうちは、上手く使いこなせずあっという間になくなりました。
コストコでは別メーカーの排卵検査薬が若干安く購入できました。
また、排卵検査薬は毎日決まった時間に行いますが、予定が入っているときは
🙎♀️あ!忘れてた!
ということも多いので、おりものシートタイプも便利そうです。
鉄・ビタミンDサプリ
通院を続ける中で血液検査を受けた結果、ビタミンDのサプリも勧められました。
ビタミンDは受精卵の着床率や妊娠率の向上、流産リスクの低減に関係しているといわれています。
ビタミンDは30日分で300円程度、ドラッグストアで購入しました。
購入したものではありませんが、血液検査で鉄の数値が低かったので、処方されたお薬も服用していました。
妊娠検査薬
私はこれまでの3クールでソワソワ期を1回経験しており、
🙍♀️「もしかして今回こそ…?」
と待ちきれずフライング検査をした結果、見事に4回ほど無駄使いしました。笑
メーカーによって差はありますが、私が購入したものは2回分で約1300円。
2箱購入したので2600円でした。
3クールで購入したものの合計金額
• 葉酸サプリ:約900円
• 基礎体温計:約3500円
• 排卵検査薬:約4000円
• ビタミンD:約300円
• 妊娠検査薬:約2600円
合計:約11,300円
まとめ
通院費以外にも、意外とお金がかかるなぁというのが正直な感想でした。
葉酸サプリ、基礎体温計、排卵検査薬は、クリニックに通院していない方でも妊活中に取り入れている人が多いのではないかと思います。
一方で、葉酸や鉄、ビタミンDは摂りすぎると体に悪影響を及ぼす場合もあります。
特に鉄やビタミンDについては、不足しているかどうかは血液検査をしないと分からないことも多いため、クリニックで数値を確認し、医師に相談しながら服用することをおすすめします。
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