不妊治療3クール目 Day10
ついに……恐怖の卵管検査の日です🫨
卵管検査とは、精子と卵子が出会うための通り道である「卵管」に詰まりや異常がないかを調べる検査です。
よく行われる卵管検査には2種類あります。
・卵管通水検査:生理食塩水を流して卵管の通りを確認する検査
・卵管造影検査:造影剤を使用し、レントゲンで卵管の状態を確認する検査
今回、私が受けたのは卵管通水検査です。
友人の話やSNSで「痛い」という体験談をよく目にしていたので、「いつか自分も受ける日が来るんだろうな」と思っていましたが……ついにその日がやってきました。
痛みには個人差があるようですが、
・チューブ先端のバルーンを膨らませる際の痛み
・生理食塩水を注入した際に子宮が収縮することで起こる痛み
・生理食塩水が卵管を通る際の圧力による痛み
などがあると言われています。
卵管が通っていても痛みを感じる人はいますし、痛みが少ないから問題ない・痛いから詰まっているとは一概には言えないそうです。
検査の30分前には、痛み止めを服用するか、病院で坐剤を入れるかを選べました。
坐剤を選ぶと病院で30分ほど待機する必要があったため、私は自宅で手持ちのロキソニンを服用してから向かいました。
🙍♀️
「ロキソニンも飲んだし、あとはリラックス。ひたすら深呼吸だ!気合い!」
私の通っている婦人科では、内診台で卵管通水検査を行いました。
🧑⚕️
「チューブを入れますね」
🙍♀️
「まだ大丈夫」
🧑⚕️
「バルーンを固定します」
🙍♀️
「うん、大丈夫。深呼吸、深呼吸😮💨」
🧑⚕️
「では、生理食塩水を入れていきますね」
🙍♀️
「……痛いというより違和感で気持ち悪い。いや、少し痛いかも。生理痛みたいにズーンと重い感じ。深呼吸、深呼吸!」
🧑⚕️
「スーッと入っていますね。問題ありませんよ」
🙍♀️
「ふぅ……終わった。私は思っていたほど痛くなかったかも」
卵管の状態や子宮の様子によっては強い痛みを感じることもあるようですが、幸い私はトラウマになるほどの痛みではありませんでした。
検査後は感染予防のため、抗生剤が1日分処方されました。
🧑⚕️
「検査後は出血することもあるので、生理用品をつけてくださいね。」
私はすっかり忘れていて病院でナプキンをもらいましたが、水っぽいおりものと少量の出血がありました。
検査前はSNSで「痛い」という体験談ばかり見ていたので、とても緊張していました。
もちろん痛みには個人差がありますが、私の場合は**「思っていたより大丈夫だった」**というのが正直な感想です。
これから卵管通水検査を受ける方の参考になれば嬉しいです🌸
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