嬉しいのに、少し苦しかった|友人の出産報告を聞いた日

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31歳、タイミング法4クール目のとき。

仲のいい友人から出産報告を受けました。

学生時代から付き合いの長い友人です。

🙍‍♀️「おめでとう!」

🙍‍♀️「赤ちゃんすっごく可愛い✨」

私まで嬉しくなりました。

心の底からおめでたい気持ち。

でもその一方で、

🙍‍♀️「同い年なのに、私はまだ妊娠すらできていない」

そんな焦りもありました。

人と比べても仕方がないことは分かっています。

妊娠や出産のタイミングは人それぞれ。

それでも、どうしても比べてしまう日がありました。

🙍‍♀️「なんでもっと早く妊活を始めなかったんだろう」

🙍‍♀️「私は病院に通っているのに、自然に妊娠できる人もいるんだ」

🙍‍♀️「あとどれくらい頑張ったら、子どもに会えるんだろう」

友人は何も悪くありません。

むしろ大好きな友人です。

それなのに、少しだけ悲しくなってしまう自分がいました。

後日、

「また落ち着いたらみんなで会おうね」

と連絡をもらいました。

会いたい気持ちはあります。

でも、その頃の私は素直に「行く!」とは言えませんでした。

集まるメンバーは、私以外みんな子どもがいます。

🙍‍♀️「今はまだ会えないかも」

きっと子どもの話になるだろうし、

妊活をしていることを話せば気を遣わせてしまうかもしれないな、

そんなことを考えていました。

正直、この記事を書いている今も同じ気持ちです。

友人のことは本当におめでたい。

でも、自分の妊活のことを考えると焦る日もあります。

いつか笑い話になる日が来るのかもしれませんが、今はまだそんな余裕はありません。

それでも、とりあえず今月も目の前のことをひとつずつ。

また病院に通って、薬を飲んで、今できることを続けていこうと思います🌸

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